grepとCtrl+Fでできないこと、6つ
プレーンな日本語で質問
普通にSlackでチームメイトに聞く質問をそのまま入力。実装されたコードから直接答えが返ってきます。
マルチリポ検索
組織全体のすべてのサービスを一度に検索。grepで1つのリポだけを調べるのではなく、横断的に。
アーキテクチャ図解
リクエストが複数のサービスを通じてどう流れるのか、コードから自動生成。古いドキュメントではなく。
引用付きの回答
すべての回答にファイル名と行番号が付いているので、数秒で検証できます。
オンボーディング高速化
新入エンジニアが通常なら先輩に聞く質問を、ツールが直接答えます。
プライベートがデフォルト
コードは自分たちの環境にとどまります。共用モデルの訓練データには使われません。
リポを接続してから引用付き回答を得るまで
新しいワークフローを覚える必要はありません。普段通りの質問を、普段通りの言葉で入力してください。
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1
リポを接続
GitHub、GitLab、BitbucketのOrganizationをcodebasechatに指定します。インデックス構築はバックグラウンドで進み、誰の作業もブロックしません。
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2
実際の質問を入力
Slackでチームメイトに質問するような内容をそのまま入力。日本語で、日常の文体で構いません。
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3
引用付きの回答を読む
ファイルと行番号が添えられた直接的な回答が返ってきます。ずっと検索結果を読む必要はありません。
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4
コード執筆またはオンボーディングを加速
節約できた時間をコード執筆や新入エンジニアの研修に充てられます。コードリーディングで半日つぶすことはありません。
チームに頼らずに新しいエンジニアをオンボード
新入エンジニアは入社2週間の間に同じ質問を何度もします。認証はどこで処理されるのか。2つのサービスはどう連携しているのか。なぜこの設定が必要なのか。1つの質問ごとに先輩エンジニアが現在の作業を中断することになります。codebasechatはこれらの質問にコードから直接答えるので、新入エンジニアは誰かが返答するのを待つことなく先に進みます。
- 実際のリポから答えが返ってくるので、古いドキュメントを参照する必要がない
- 新入エンジニアが自力で解決できるため、チーム全体の効率が上がる
- シニアエンジニアが説明に費やしていた時間を取り戻せる
誰も書き方を覚えていないサービスを理解する
すべてのチームに1つはあります。ドキュメントもなく、作者も去ってしまい、コードを把握するには git blame と grep で考古学的に調査するしかない、あのサービスです。codebasechat はコードを読んで直接答えるので、本番環境で何かを壊す前にどう動いているかを追跡できます。
- 複数のファイルを行き来することなく、リクエストがどこを通るかを追跡できる
- 関数をリファクタするその前に、なぜそれが存在するのかを知ることができる
- ドキュメントがまったくないレガシーコードでも完全に検索可能
codebasechat と汎用AIコーディングツールの比較
CopilotとCursorは新しいコードを書くために作られています。codebasechatはすでに存在するコードを説明するために作られています。
| 機能 | codebasechat | GitHub Copilot | Cursor |
|---|---|---|---|
| コードベース全体についての質問に答える | できます | 開いているファイルだけに限定 | 開いているファイルだけに限定 |
| マルチリポ・サービス横断検索 | できます | できません | できません |
| すべての回答にファイルと行番号を記載 | できます | しません | エディタ内のみ部分的に対応 |
| 主な役割 | 既存コードの説明 | 新しいコードの執筆 | 新しいコードの執筆 |
| IDEを起動しなくても使える | できます | できません | できません |
よくある質問
自分たちのコードで共用モデルを訓練するのでは?
複数のリポで動きますか?
GitHub Copilotとどう違いますか?
コードレビューの代わりになりますか?
ドキュメントがまったくない場合は?
セットアップにどのくらい時間がかかりますか?
新人エンジニアは一人で使えますか?
モノレポに対応していますか?
コード調査に半日費やすことをやめましょう
リポを接続して最初の質問を無料で試してみてください。クレジットカードは不要です。
